脳ドック 命を守る自己検診
通常の健康診断や人間ドックでは、脳の健康状態は分かりません。
一度発症すると命の危険性がある脳疾患。定期的に脳ドックを受けて脳の健康状態を知ることが大切です。
脳の病気は、高齢者だけの病気ではありません。30歳を過ぎたなら、一度は脳ドックに足を運びましょう。
1つでも当てはまれば、脳の黄色信号。脳疾患の前触れかもしれません。
脳梗塞になる前に、脳ドックで早めの対策と予防を。自分の命は自分で守りましょう。
まずは、脳ドックがどのようなものか脳ドック受診受診体験談をご覧ください。
脳卒中で亡くなる方は、年間13万人。1,000人に1人が脳卒中で亡くなっています。また、脳卒中患者は147万人で、88人に1人が脳卒中になっています。(平成11年厚生労働省調べ)。
今の死亡率1位はガンですが、昭和26年~昭和55年は、脳卒中が死亡率ワースト1位でした。
高血圧が動脈硬化を引き起こして、脳卒中の原因になることもあります。高血圧は、自覚症状がないため「サイレントキラー」と呼ばれ、700万人もの方が治療を受けていると言われています。
脳卒中・脳梗塞は、実はとても身近な脅威。脳の血管に瘤があるのに自覚症状がないこともあります。脳卒中で倒れてからでは遅すぎるので、脳ドックでの脳の健康状態チェックがあなたの命を守ります。